技 巧 鍵 盤 ─ KeyNavi:キーボードを活用してホームページを快適に─    
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■ 戻る/進む/再読込みの実行

「history.back()」「history.go(-1)」によって前のページに戻れます。
「Q・P」に割当て

同様に 「history.forward()」「history.go(1)」によって履歴内の次のページに移動します。

「A・;」に割当て

再読み込みは「location.reload()」によって可能です。

但し このコマンドを実行すると スクロール位置が先頭に戻ってしまいます。 通常、ブラウザで再読込みを実行した場合、スクロール位置は変わりません。

例外があります。
Netscape4では テーブルを全体のレイアウトに使った場合など 先頭や最後にスクロールしてしまうことがあります。

Netscape6,7では現在のURLがページ内のアンカー位置「.../foo.html#name」 形式の場合、スクロール位置がそのURLが指し示す位置に戻ります。

スクロール位置をセッションクッキーに保存してからreload()を実行すると 現在位置を保つことができます(kl_reload_go())。 再読み込みされたHTML側でonLoad時にクッキーから位置を読み取り スクロール位置を回復します(kl_reload_restore())。 その後クッキーを削除されます(kl_cookie_del())。

「Z」或いは「/」キーを押してみて下さい。



【JavaScript@Keynavi.Net : ナビゲーション編 】
「Ctrl-矢印」でフォーカスを上下左右に移動できます。

  - スクロール位置取得:kl_slx/y()
  - スクロール実行:kl_slto/by()
  - 自動スクロール・自動ページ移動:kl_sla_...
  - 紙芝居的表示:kl_sla_flip_...
  - 前後節,ページへの移動:kl_sec_move()
  - スクロール位置付URL:kl_urlat_get()
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